GENUINEでは、今年度も『Vもぎ』(主催:進学研究会)と『Wもぎ』(主催:新教育研究協会)の申込受付をしてきましたが、先日お知らせしました通り(こちらをご参照ください)、GENUINEの受講生の1月分(今年度最後)の『Vもぎ』の申込を終えましたので、今年度の『Vもぎ』の申込受付を全て終了とさせていただきます。また、終盤に入りつつある入試対策に集中するために、今年度の『Wもぎ』の申込受付も全て終了とさせていただきます。
12月分の『Vもぎ』は11月5日から申込開始予定でしたが、先月に続いてサーバーが落ちてしまった(11月1日にサーバーメンテナンスが実施されたにもかかわらず)ので、個人申込は11月17日に延期となりました。塾申込は予定通り開始しましたが、サーバーが落ちたままで、復旧してもエラーの連続だったので、11月5日の深夜にやっと申し込むことができました。
現時点(11月13日23時現在)での塾申込の状況は、12月5日実施の『Vもぎ』のうち、「都立そっくりもぎ」は全21会場が締切です。最後の「私立Vもぎ」は31会場(全33会場中)が締切ですが、残りの2会場は千葉県なので、東京都の受験生にとっては締切同然です。12月12日実施の「都立そっくりもぎ」と「都立自校作成対策もぎ」は27会場(全32会場中)が締切です。12月19日実施の「都立そっくりもぎ」は12会場(全26会場中)が締切です。
12月分の『Vもぎ』の個人申込は11月17日開始なので、ある程度の定員数を用意していると思いますが、サーバー落ちする前から個人申込の締切は早かったので、かなり厳しいかもしれません。上記の塾申込の状況を見てわかる通り、特に12月5日実施の『Vもぎ』は、入試相談前最後なので最速で締切になると思います。
1月分の『Vもぎ』は、昨日、11月12日から申込開始でした。11月分の『Vもぎ』の申込開始日のサーバー落ちの原因は東京会場と千葉会場が同時だったことだと考えられ、12月分の『Vもぎ』からそれぞれ申込日が別になったにもかかわらず、12月分の『Vもぎ』の申込開始日もサーバーが落ちたので、個人申込が延期となりました。その結果、サーバー落ちとまではいきませんでしたが、エラーによって手続きを最初からやり直さなければならない状況が続いたのは、これまでと全く同じでした。結局、申込を終えたのは11月12日の深夜でした。
昨日申込を開始したばかりの1月分の『Vもぎ』は現時点(11月13日23時現在)で既に、1月9日実施の「都立そっくりもぎ」と「都立自校作成対策もぎ」は33会場(全34会場中)が締切です。1月16日実施の「都立そっくりもぎ」は14会場(全26会場中)が締切です。
今年度の『Vもぎ』の申込状況は、10月24日実施の『Wもぎ』で「会場受験」を再開する(こちらをご参照ください)まで、今年度は「会場受験」を毎回実施してきた『Vもぎ』に受験生が流れ、『Wもぎ』が「会場受験」を再開しても、定点観測的な観点が重視された結果、流れが戻らなかったからだと思われます。
けれども、『Vもぎ』のほとんどの会場が締切となっただけでなく、上記のような12月分と1月分の『Vもぎ』の対応に嫌気がさして、個人申込の受験生が最後に『Wもぎ』に駆け込む可能性が高いので、今後は『Wもぎ』の締切も早まるかもしれません。
入試本番が近づいていますので、『Vもぎ』も『Wもぎ』も申込を逃さないようお気をつけください。
*模試の受験を検討されている場合は「模試について」をご参照ください。