【高校入試関連情報⑤】東京学芸大学附属(内部進学)の試験日変更

東京学芸大学附属高等学校の附属中学生(内部進学)の試験は、これまで一般中学生と同じ試験日(2月13日)でしたが、2017年は1月実施となります。附属中学生にとってはかなり大きな変更ですが、一般中学生にも影響は少なからずあります。

これまで一般中学生と同じ試験日でしたので、一般中学生と同じように2月12日までは私立高校の一般入試を受験していました。1月実施になると、合格者は私立高校の一般入試を受験することはありません。200名ほどですが、受験生の上位層が抜けることになるので、上位グループの高校への影響は確実にあります。

ちなみに、これまで附属中学生(内部進学)と一般中学生は同じ試験日でしたが、募集は別枠でしたので、東京学芸大学附属を受験する一般中学生に今回の変更による影響はありません。