(入塾をご検討中の)新中学2年生の保護者の皆様へ

中学2年の学習内容の中でも特に、to不定詞、動名詞、受動態、比較は、それまでの学習内容よりも難易度が高く、どこかでつまずき、そこから英語が苦手になってしまう可能性が高いです。中学1年では、それぞれの学習内容の変化が小さかったのに対し、中学2年の学習内容は変化が大きいです。また、これらの学習内容で、実質的に初めて「句」と「節」に取り組むので、それらに対応できなければなりません。

そして、これらの内容は中学3年でも学習しますが、中学2年は「基本」なので、この段階できちんと理解できなければ、中学3年で学習するその「発展」を理解するのは当然厳しいです。また、これらの学習内容は入試(高校入試だけでなく大学入試でも)では頻出問題なので、中学2年ですが既に「受験英語」は始まっています。中堅私立高校や、都立高校の共通問題であれば、中学2年生でも解ける問題は少なくありません。だから、中学3年から本気で取り組み始めても手遅れになってしまう場合があります。

(通塾をご検討中の)新中学3年生の保護者の方へ」にも記した通り、GENUINEでは「文型」を重視しています。中学2年では、「文型」を積極的に活用することで、特にto不定詞、動名詞、受動態を論理的かつ簡潔に理解することができます。また、「文型」をきちんと理解していれば、英文の誤読を避けることができ、中学3年で本格的に取り組む英文読解に好影響を及ぼすのは確実です。けれども、「文型」を英文読解で使いこなせるようになるには時間がかかる可能性が高いので、中学2年から「文型」を使い始めないと間に合わないかもしれません。

授業時間が限られている授業で扱う限り、重要ではない授業内容はありませんが、感嘆文と付加疑問文は、高校入試でも大学入試でも出題されるので、当然逃すわけにはいきません。けれども、塾では中学2年で学習することが多く、学校では、教わった記憶があまり残らないぐらい軽く扱われることが多いです。だから、中学2年できちんと学習しないと、曖昧なまま学年が上がり受験を迎えてしまいます。

GENUINEに通塾することをご検討中でしたら、to不定詞は6月、文型は4月、そして感嘆文と付加疑問文は4月に学習するので、遅くとも中学2年の4月からご受講することを強くお勧めします。

中学2年のクラス授業の詳細は、こちらでご確認ください。