【英語教育関連情報】スーパーグローバルハイスクール(平成26年度指定)の中間評価
文部科学省から、平成26年度(2014年度)に指定された「スーパーグローバルハイスクール」(SGH指定校)の中間評価が公表されました。
各校に対する中間評価の講評と、下記の中間評価の結果が示されています。
【優れた取組状況であり、研究開発のねらいの達成が見込まれ、更なる発展が期待される。】
渋谷教育学園渋谷高等学校(私立)など4校
【これまでの努力を継続することによって、研究開発のねらいの達成が可能と判断される。】
浦和高等学校(埼玉県立)、筑波大学附属坂戸高等学校(国立)、品川女子学院(私立)、お茶の水女子大学附属高等学校(国立)、筑波大学附属高等学校(国立)、横浜国際高等学校(神奈川県立)、横浜サイエンスフロンティア高等学校(横浜市立)など16校
【これまでの努力を継続することによって、研究開発のねらいの達成がおおむね可能と判断されるものの、併せて取組改善の努力も求められる。】
早稲田大学高等学院(私立)、順天高等学校(私立)、昭和女子大学附属昭和高等学校(私立)、国際基督教大学高等学校(私立)、玉川学園高等部・中学部(私立)など19校
【研究開発のねらいを達成するには、助言等を考慮し、一層努力することが必要と判断される。】
佼成学園女子中学高等学校(私立)、公文国際学園中等部・高等部(私立)など15校
【このままでは研究開発のねらいを達成することは難しいと思われるので、助言等に留意し、当初計画の変更等の対応が必要と判断される。】
渋谷教育学園幕張高等学校(私立)など2校
【現在までの進捗状況等に鑑み、今後の努力を待っても研究開発のねらいの達成は困難であり、スーパーグローバルハイスクールの趣旨及び事業目的に反し、又は沿わないと思われるので、経費の大幅な減額又は指定の解除が適当と判断される。】
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【関連URL】
文部科学省「スーパーグローバルハイスクール(平成26年度指定)の中間評価について」
文部科学省「平成26年度スーパーグローバルハイスクールの指定について」
SGH専用ホームページ:http://www.sghc.jp/