夏期講習G期間終講報告

昨日、G期間が終わりました。

中学3年生の英単熟語のエッセンスは、微修正をしたので、F期間よりも先に進むことができました。F期間よりもさらに、受験英語に関するものに絞ったからなのですが、個人的にはちょっともったいないなと思っています。受験対策が最優先なので仕方ないのですが、やはり、あのアイデアを実現することで「エッセンス」らしさをもっと出したいですね。けれども、受験英語に絞っただけあって即戦力ばかりなので、まず英語長文精読講座、そして今後入試問題に取り組む際に発揮されるのが本当に楽しみです。

C期間以降落ち着いていたのですが、残念ながら、嵐の前の静けさだったようです。夏期講習終盤に起こりがちなので慣れているということもあるのですが、自分にとっても生徒達にとってもここが踏ん張りどころなので、正面から向き合って、なすべきことをしていくだけなのです。他の受験生よりもがんばろう(がんばらせよう)とした結果(証?)なので、決して悪いことではないと思っています。今回も保護者の方々のご理解のおかげで、前向きに進んでいくことができそうです。

中学2年生は、文型を中心に据えて進めた結果、①で生じたカリキュラムの遅れをスムーズに(というよりも自然に)取り戻し、その意図通り、論理的かつ簡潔に理解できていました。やはり、文型と向き合うことを避けてだましだまし進めるのとでは、決定的に異なります。文型を一方的に批判する方もいますが、「目的」と「手段」をはき違えなければ、欠かせない「手段」なのは間違いありません。それでも「文型をつかわせない」のは「生徒を信じていない」からではないかと思います。

今日、23日からH期間です。各講座前日まで申込が可能ですので、興味がある方は電話(03-6421-2246)でお問い合わせください。