今日、2月10日、東京都の私立高校入試が始まりました。私立高校入試のほとんどは12日までの3日間に集中し、その多くは初日の10日です。また、私立男子校最難関の開成、私立女子校最難関の慶應女子、私立共学校最難関の早稲田実業、どの学校も今日なので、私立高校入試はいきなりピークです。

昨夜、生徒達に電話をかけ、入試前夜の様子を確認しました。少し緊張している生徒(初めての入試なので当然ですね)はいましたが、基本的には「いつも通り」だったので、安心しました。生徒達は皆、東京学芸大学附属高校が第一志望なので、その前夜の2月12日はこうはいかないかもしれません。

あとは、入試当日(特に朝)どうかなのですが、きっと大丈夫だと信じています。中学入試同様、高校入試でも学校の門前で激励するというイベント(一般に「入試応援」と呼ばれています)があるので、現地に赴けば、生徒達の当日の状態を実際に確認できるのですが、今年も生徒達が帰りに立ち寄るのを教室で待つことにします。生徒達が持ち帰ってくる入試問題を解いて、生徒達の質問に備えることを優先させているので、2009年度を最後に入試応援に赴いていません。勿論、応援はしているのですが、優先順位の問題です。授業が終わっても、最後の入試が終わるまで、すべきことはまだまだあるのです。

がんばれ受験生。最後までがんばっているあなたを応援しています。