今日、中学3年の最後の授業を終えました。
月曜日のクラスは一足早く終えたのですが、昨日まで、再テストを受けに来たり、補講をしたりしていたので、「最後」という実感がありませんでした。
今日は、最後の授業にもかかわらず、残念な始まり方をし、そのため、入試直前に説教をすることになりました。最後の最後までやはり「最後」という感じはせず、授業延長も含め「いつも通り」でした。入試本番において「いつも通り」というのは重要なので、入試未経験者が多いにもかかわらず、入試を目前に控えてもあまり浮き足だったりしていないので、これはこれでいいのかもしれません。
金曜日のクラスは、英語の偏差値が50以上(@駿台模試)とはいえ、相対的に「できる」側にいるだけなので、偏差値60以下であれば「できてはいない」というのが正確です。だから、いろいろと苦労したのですが、宿題とテストを効果的に組み合わせることで確実に定着させ、授業中に何度も繰り返すことで、着実に「考えられる」ように、そして「使える」ようになったので、成長したのは間違いありません。それでも数字的には厳しい状況に変わりはないのですが、このような変化を実感していたので、説教もしましたが、ポジティブに終えることができました。
偏差値通りの結果とはいえ、厳しい結果がここまで続いていたのですが、授業直後に朗報が入ってきました。次はいよいよ、2月10日から始まる東京都の私立入試です。この小さいけど確かな変化が本番で発揮できることを願うばかりです。
ちなみに、写真に写っているものは、最後の授業で配ったものです。湯島天神の合格鉢巻と、キットカットの受験生応援バージョン(西武池袋限定品)です。