(入塾をご検討中の)新中学1年生の保護者の皆様へ

英語を本格的に学習し始める中学1年生の保護者の皆様には、通塾の必要性をお伝えするために『中学1年からの通塾のススメ』という資料を作成しているのですが、新年度開講には間に合わなさそうです。お伝えしたいことが増え続け、現時点で20枚(B5)を超える量になってしまいました。推敲を重ねているので、新年度開講に間に合わなかったのですが、完成までもう少し時間がかかりそうなので、ここで簡潔にお伝えしておきます。

小学校などで英語に触れたことがあっても、英文法を本格的に学習するのは初めてなので、中学1年生にとっては新しいことばかりです。そして、1学期中にかなり多くのことを学ぶので、出遅れるとそれらを逃すことになります。なんとなく勉強してしまうと、「三単現のs」や名詞の複数形などが曖昧になり、それらがきっかけで、英語が苦手になるのは時間の問題です。また、英語を本格的に学習し始めるので、英語に対する学習姿勢がこの時期に形成されます。最初が本当に肝心です。

「苦手になってから」では手遅れなので、そうならないように、早ければ早いほど良いのですが、中学1年の最初から通塾することをお勧めします。

GENUINEでは「文を書く」ことが前提(「こだわり」の1つである「『文を書く』ことが前提の授業と宿題」をご参照ください)なので、中学1年から常に「文」として書かせています。そのため、途中入塾の場合、最初は苦労するかもしれません。遅くとも、選択問題に(悪い意味で)慣れてしまう前に入塾することをお勧めします。

中学1年のクラス授業の詳細は、こちらでご確認ください。

興味がある方は、体験授業を是非ご受講ください。お待ちしています。