【英語教育関連情報】スーパーグローバルハイスクール(平成27年度指定)の中間評価
文部科学省から、平成27年度(2015年度)に指定された「スーパーグローバルハイスクール」(SGH指定校)の中間評価が公表されました。
各校に対する中間評価の講評と、下記の中間評価の結果が示されています。
【優れた取組状況であり、研究開発のねらいの達成が見込まれ、更なる発展が期待される。】
4校
【これまでの努力を継続することによって、研究開発のねらいの達成が可能と判断される。】
成田国際高等学校(千葉県立)、東京学芸大学附属国際中等教育学校(国立)、富士見丘中学高等学校(私立)など19校
【これまでの努力を継続することによって、研究開発のねらいの達成がおおむね可能と判断されるものの、併せて取組改善の努力も求められる。】
南高等学校(横浜市立)、法政大学女子高等学校(私立)など17校
【研究開発のねらいを達成するには、助言等を考慮し、一層努力することが必要と判断される。】
東京工業大学附属科学技術高等学校(国立)、青山学院高等部(私立)など12校
【このままでは研究開発のねらいを達成することは難しいと思われるので、助言等に留意し、当初計画の変更等の対応が必要と判断される。】
不動岡高等学校(埼玉県立)、早稲田大学本庄高等学院(私立)、松尾高等学校(千葉県立)の3校
【現在までの進捗状況等に鑑み、今後の努力を待っても研究開発のねらいの達成は困難であり、スーパーグローバルハイスクールの趣旨及び事業目的に反し、又は沿わないと思われるので、経費の大幅な減額又は指定の解除が適当と判断される。】
1校
【関連URL】
文部科学省「スーパーグローバルハイスクール(平成27年度指定)の中間評価について」
文部科学省「平成27年度スーパーグローバルハイスクールの指定について」
SGH専用ホームページ:http://www.sghc.jp/