高校生の受講基準偏差値の変更

2019年度2020年度に中学生の受講基準偏差値を変更しましたが、今年度(2021年度)から高校生の受講基準偏差値を変更します。

昨年度(2020年度)までは、駿台か河合塾か東進が主催の模試の偏差値を対象としてきましたが、今年度(2021年度)からは基本的に、駿台か河合塾が主催の模試に限らせていただきます。ベネッセが駿台か河合塾と共催している場合も対象となります。

受講基準偏差値は、昨年度(2020年度)まで50でしたが、今年度(2021年度)から55に変更します。

平均点を換算すると偏差値は50なので、50であれば「普通」だと思うのが一般的です。けれども、平均点である偏差値50は、その試験の受験者の中で「真ん中」に位置しているだけで、「普通」とは限りません。「授業はわかるが問題が解けない」はずなので、「授業には何とかついていけている」だけです。「苦手」になるのは時間の問題なので、偏差値50であっても「苦手」予備軍です。

ですので、GENUINEでは適切かつ的確な対応をするために、受講基準偏差値を変更します。受講基準偏差値に達していない場合は、個別指導をご受講いただくことで確実に「苦手」を克服してもらいたいと考えています。大学付属の高校に通い、大学受験の予定がない場合は、下の学年のクラス授業を受講していただいても構いません。

今年度(2021年度)は、中学生の受講基準偏差値の変更はありません。

受講基準偏差値などの詳細に関しては、こちらをご参照ください。

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