東京学芸大学附属世田谷中学・期末試験対策プリント的中!

東京学芸大学附属世田谷中学の2学期期末試験(期末考査)で、11月17日実施の定期試験対策講座(3年生対象)で用いた対策プリントが、今回もまた的中しました。

ライティング問題のメインであり、I先生恒例の英作文問題(英語で説明や要約)で、「禎子さん」と「TulouとGer」と「I Have a Dream」の3題の中から、1学期同様2題出題されると予想したのですが、なんと3題全て出題されました。出題数に関しては予想を超えていたのですが、準備していた3題なので全く問題はありませんでした。絞ってしまった生徒よりもずっと有利だったのは言うまでもありません。

実力を測ることが目的の塾のテストや模試と違って、授業の理解度や定着度を確認することが目的の中学校の定期試験では、先生の特徴が顕著に表れますが、今年度は特にそれが際立っていました。そうなると、「教科書対策」であるワークブックはあまり役に立たないので、そのワークブックをただ解かせるだけの他塾の「定期試験対策」では「対策」にほとんどなりません。「先生対策」をしなければ意味がないので、対策の方向性を根本的に誤っているのです。他塾は受講料無料なので仕方がないのかもしれませんが、名ばかりの「対策」では、生徒にっとても塾にとっても実際はマイナスです。

GENUINEの定期試験対策講座を受講した在籍生は全員、2学期の英語の内申点が5だったので、受講料は有料ですが、受講した甲斐は十分あったはずです。

3年生はいよいよ入試本番なので、今年度の定期試験対策講座はこれで最後となります。2年生や1年生で希望があれば、3学期の期末試験対策講座を開講するかもしれません。実施することになりましたら、ホームページでお知らせいたします。