中学1年の授業時間の変更

今年度(2020年度)から、中学1年の授業時間を3時間に変更します。これにより、GENUINEでは基本的に、全学年の授業時間は3時間になります。

中学1年は、英語を本格的に学習するのが初めてなだけでなく、中学受験の経験がない場合、塾に通うこと自体も初めてになります。これらに配慮して、2016年度まで中学1年の授業時間は、2時間でした。

けれども、例年、GENUINEに通う中学1年生のほとんどは中学受験経験者で、中学受験を終えたばかりなので、2時間では短いぐらいでした。

また、英語が苦手な生徒が増えている現状を踏まえ、2016年度から「中学1年からの通塾」を強くお勧めし始めた(こちらこちらをご参照下さい)こともあり、2017年度に、前期(1学期)は2時間のままでしたが、後期(2学期+3学期)を2時間30分に延ばすことにしました。

そして、当初は、中学1年で初めて英語を本格的に学習することに配慮していましたが、今年度(2020年度)から小学5年/6年の英語が正式な教科(外国語科)になり、小学校によっては、移行期間である2018年度から既に教科として英語を学習し始めているので、その必要がなくなりました。

これまで、授業時間が2時間であっても2時間30分であっても、授業の内容や生徒の反応によって3時間近くまで授業が延長したことがありましたが、中学受験未経験者であっても、授業中の集中が途切れることはありませんでした。そこで、授業時間が3時間でも問題はないと判断し、中学1年の最初から3時間にすることにしました。

GENUINEがbe動詞から始める理由」にも記した通り、英語が苦手になるのを避け、確実に得意になるように、中学1年ではかなり慎重に対応しています。その上での変更であることをご理解ください。

ご不明な点などがございましたら、Eメールまたは「お問い合わせ」フォームからお問い合わせください。