「中学1年のクラス授業の現在の授業進度」について(更新)

これまでお知らせしてきました通り(こちらをご参照ください)、学習指導要領の改訂により今年度(2021年度/令和3年度)から中学校で使用される検定教科書が新しくなり、小学校の英語を前提としていますので、前年度までと中学校の授業の進度が異なります。GENUINEのカリキュラムとズレが生じるかもしれなかったので、「中学1年のクラス授業の現在の授業進度」を6月26日まで毎週/毎回更新してきました。

GENUINEでは、前期(1学期)は例年通りの進度でしたが、夏期講習に中学1年生対象の『エッセンシャル英文法』を新たに設置する(こちらをご参照ください)ことで、後期(2学期と3学期)以降の授業の進度を速め、新しい検定教科書に対応させました。それと同時に、中学1年のカリキュラム(中学2年と中学3年のカリキュラムも)を改訂しましたので、毎週/毎回更新してきました「中学1年のクラス授業の現在の授業進度」は役目を終えましたので、更新を一旦止めることにしました。

けれども、5月15日と5月29日、そして6月12日の授業のように、「GENUINEらしさ」が顕著に表れている場合は、その後も随時更新し続けたので、7月17日、8月22日、9月1日、そして10月2日の授業進度も、記録として掲載しました。

GENUINEの授業は「こだわり」が多いですが、当たり前のことをしているだけで、特別なことをしているつもりはありません。けれども、他塾と同じだとも思っていません。その違いは、特に5月15日の授業(こちらをご参照ください)に顕著に表れていると思います。また、文法用語を避ける傾向が強い学校とは一線を画していますが、その違いは特に5月29日の授業(こちらをご参照ください)に顕著に表れていると思います。GENUINEでは品詞と文型を重視しているので、この点が特に他塾とも学校とも異なるかもしれません。他塾や学校では積極的に扱わないかもしれない副詞に取り組んだ7月17日の授業(こちらをご参照ください)を通じて、GENUINEの品詞に対する考えと背景を理解していただくことができると思います。そして、6月12日の授業(こちらをご参照ください)は、GENUINEの授業の流れと意図を理解していただくことができる好例だと思います。8月22日の授業(こちらをご参照ください)と10月2日の授業(こちらをご参照ください)では、GENUINEのカリキュラムの流れと意図を理解していただくことができ、前者は主に「Lesson18 副詞(2)」から「Lesson21 前置詞(2)」までの流れを、後者は、さらに長期にわたる「Lesson4 what/who(1)」から「Lesson26 疑問詞のまとめ」までの疑問詞の流れを見渡せます。夏期講習の『リーズニング実践演習』を終えた9月1日の授業(こちらをご参照ください)では、その結果を通じて、GENUINEだけでなく英語教育の現場が直面している問題点の1つが伝わればと思います。

のように「GENUINEらしさ」が顕著に表れている場合は、「中学1年のクラス授業の現在の授業進度」を更新してきました。学習指導要領の改訂による中学校の英語教育の変化や、新しい検定教科書に対応させるためのGENUINEのカリキュラムの改訂によって、「GENUINEらしさ」が浮き彫りになりましたが、前述の通り、基本的には、当たり前のことをしているだけなので、特別なことをしているつもりはありません。つまり、特筆すべきことではないのです。そして、今後、当分の間は、カリキュラムの改訂による影響はあまり大きくないので、「GENUINEらしさ」はあまり浮き彫りにならないかもしれません。ですので、更新が止まったままになるかもしれませんが、ご了承ください。

8月1日(こちらをご参照ください)と8月10日(こちらをご参照ください)の中学1年のクラス授業の授業進度は、夏期講習の閉講報告用に掲載しておきます。

中学1年生対象のクラスの定員に余裕が生じました(残り1名)ので、入塾を検討していただいている場合は、中学1年のカリキュラム(こちらをご参照ください)で授業進度を必ずご確認ください。